2026/07/05 Sun テキスト ホワイトデー ◆ぷらり、ね。 コルヴス「マニ、これ」 マニ「わあ、金平糖!私とっても大好きなの!ありがとう、コルヴスくん!」 コルヴス「バレンタインデーのときもらってたからな。お返しはきちんとしないと」 マニ「気を遣わなくていいのに。でも嬉しい!大切にするね!」 ぷらりお「マニ、これあげる!」 マニ「わあ、とっても可愛いクッキー!ありがとう、ぷらりお」 ぷらりお「えへへ、マニが喜んでくれるなら嬉しいよ」 マニ「ぷらりおが笑ってると私も嬉しくなるの。ありがとう」 ココアット「アル、いつもありがとう。バレンタインデーのお返し」 アルアート「あらやだ!ココったら。気が利くわね。どうもありがとう」 ココアット「バレンタインデーのとき、洋菓子店プレルーナの割と高めのもの選んだでしょ?そこまでしなくていいのに」 アルアート「ココは大事なお友達だし、年に1度くらいはちゃんとした甘いものってやつを食べてほしかったのよ」 ココアット「ありがとう。本当は普段も控えなきゃいけないから気をつけないとね」 アルアート「一緒に気をつけていきましょ、ココ」 ルイン「ユウミ!」 ユウミ「なあに?ルイン。改まって」 ルイン「これ、バレンタインデーのお返し!手作りじゃないけどさ、もらっちゃったし!」 ユウミ「ありがとう。あなたのことだから忘れていたかと思ったわ」 ルイン「そこまで忘れっぽくないよ、失礼しちゃうなあ!」 ユウミ「本当?まあ、そこまで言うなら信じてあげる。いつもありがとう」 ルイン「なんか言った?」 ユウミ「なんでもないわ」 *☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ◆コエノネ シノブ「コトハさん、バレンタインデーのときはチョコレートありがとう。ウタノさんと手作りしてくれたんだって?」 コトハ「シ、シノブさん!?う、うん。ウタノちゃんと作ったの」 シノブ「というわけで、これお返し。僕のお気に入りのお店のお菓子なんだ。よかったらどうぞ」 コトハ「ありがとう!ななといっしょに食べるね、ミナトには内緒にするの」 シノブ「ミナトさんにもお裾分けするんだよ」 コトハ「・・はーい」 ミナト「コトねえ、ホワイトデーだからあげる」 コトハ「ミナト!?ありがとう。別にいいのに」 ミナト「だめだよ、こういうことはきちんとしないと!」 コトハ「ミナトは真面目だからなあ」 ミナト「そう?なにかもらったらきちんとお返しする。これが普通」 コトハ「・・で、その荷物は何?」 ミナト「これはバレンタインデーにクラスの人からもらった分のお返しだよ、じゃあ行ってくるね!」 コトハ「きちんとしすぎてるなあ・・」 ななまる「さすが、ミナト、なのネ・・」 *☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ◆にっこりアリィ しろうさ「アリィ、バレンタインデーはありがとうございました!くまと一緒に作ったんです。受け取ってください」 アリィ「いいの!?ありがとう!!嬉しい!!」 くま「アリィ、いつも周りを元気づけてる。お世話になってる感謝の気持ち」 アリィ「やだ、くまったら!照れちゃうわ!」 くま「・・アリィの拳を避けるのも慣れてきた」 しろうさ「ぼくたちも付き合いが長いですからねえ」 アリィ「ずっと友達でいましょうね!」 *☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ◆イロクスリ サイガ「本来、患者から差し入れを受け取る・・ というのはいけないことなのだが断れなかった自分にも非がある。 立場上、お菓子を渡すことはできないけれど、今日調合するイロクスリはとびきりのものにした。 効果を実感してほしい。あと、このことは内密に頼むよ」 *☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ◆ピスと不思議な絵本 クロッカス「隕石チョコのお返しだ。アルファルドにも手伝ってもらった」 ピス「ありがとう!クロッカス!これ手作りでしょ?すごい!」 クロッカス「手作りっていうのはこういうやつだ、ピス。アルファルドにも礼を言うんだな」 ピス「アルファルドはどこにいるの?」 クロッカス「あっちの方でファルと戯れてるよ。声をかけるのが怖いんだと」 ピス「私が怖いなんて、失礼しちゃうわ。しょうがないわねえ」 クロッカス「そういう怖いじゃなくて。人見知りみたいなもんだろ。大目に見てやれ」 ピス「少しでも心をひらいてくれるといいんだけど。じゃあアルファルドにも声かけてくる」 クロッカス「おう、頼んだぜ」 *☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ◆星空の解放日 湊「稲荷さん、バレンタインデーのときはありがとう、よかったらどうぞ」 ほのか「あ、ありがとう!湊くん。お手紙まで!とっても嬉しい!」 湊「喜んでくれて嬉しいよ。そ、その手紙は家で読んでね。恥ずかしいから」 ほのか「もちろん、私もここで開けるのはドキドキするからできないよ。ゆっくり読むね。ありがとう!」 大河「ほのか、これお返し」 ほのか「大河、いつもありがとう!」 大河「ほのかからはいつももらってるからな。こちらこそありがとうな」 ほのか「このやり取りもずいぶん長いもんね。」 大河「・・でもほのかに本命が見つかったら終わるのか」 ほのか「どうしたの?」 大河「なんでもねえよ」 くるみ「いなほちゃん!ホワイトデーですからお返しを・・」 ほのか「私、くるみちゃんになにかあげたっけ?」 くるみ「いえ、日ごろ大変お世話になってますから・・」 ほのか「あのトラックに積まれてるお菓子はなに?」 くるみ「いなほちゃんへの感謝の気持ちですわ!」 ほのか「一人じゃ食べ切れないよ、なんとかして!くるみちゃん!」 #ぷらり、ね。 #コエノネ #にっこりアリィ #イロクスリ #ピスと不思議な絵本 #星空の解放日
◆ぷらり、ね。
コルヴス「マニ、これ」
マニ「わあ、金平糖!私とっても大好きなの!ありがとう、コルヴスくん!」
コルヴス「バレンタインデーのときもらってたからな。お返しはきちんとしないと」
マニ「気を遣わなくていいのに。でも嬉しい!大切にするね!」
ぷらりお「マニ、これあげる!」
マニ「わあ、とっても可愛いクッキー!ありがとう、ぷらりお」
ぷらりお「えへへ、マニが喜んでくれるなら嬉しいよ」
マニ「ぷらりおが笑ってると私も嬉しくなるの。ありがとう」
ココアット「アル、いつもありがとう。バレンタインデーのお返し」
アルアート「あらやだ!ココったら。気が利くわね。どうもありがとう」
ココアット「バレンタインデーのとき、洋菓子店プレルーナの割と高めのもの選んだでしょ?そこまでしなくていいのに」
アルアート「ココは大事なお友達だし、年に1度くらいはちゃんとした甘いものってやつを食べてほしかったのよ」
ココアット「ありがとう。本当は普段も控えなきゃいけないから気をつけないとね」
アルアート「一緒に気をつけていきましょ、ココ」
ルイン「ユウミ!」
ユウミ「なあに?ルイン。改まって」
ルイン「これ、バレンタインデーのお返し!手作りじゃないけどさ、もらっちゃったし!」
ユウミ「ありがとう。あなたのことだから忘れていたかと思ったわ」
ルイン「そこまで忘れっぽくないよ、失礼しちゃうなあ!」
ユウミ「本当?まあ、そこまで言うなら信じてあげる。いつもありがとう」
ルイン「なんか言った?」
ユウミ「なんでもないわ」
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◆コエノネ
シノブ「コトハさん、バレンタインデーのときはチョコレートありがとう。ウタノさんと手作りしてくれたんだって?」
コトハ「シ、シノブさん!?う、うん。ウタノちゃんと作ったの」
シノブ「というわけで、これお返し。僕のお気に入りのお店のお菓子なんだ。よかったらどうぞ」
コトハ「ありがとう!ななといっしょに食べるね、ミナトには内緒にするの」
シノブ「ミナトさんにもお裾分けするんだよ」
コトハ「・・はーい」
ミナト「コトねえ、ホワイトデーだからあげる」
コトハ「ミナト!?ありがとう。別にいいのに」
ミナト「だめだよ、こういうことはきちんとしないと!」
コトハ「ミナトは真面目だからなあ」
ミナト「そう?なにかもらったらきちんとお返しする。これが普通」
コトハ「・・で、その荷物は何?」
ミナト「これはバレンタインデーにクラスの人からもらった分のお返しだよ、じゃあ行ってくるね!」
コトハ「きちんとしすぎてるなあ・・」
ななまる「さすが、ミナト、なのネ・・」
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◆にっこりアリィ
しろうさ「アリィ、バレンタインデーはありがとうございました!くまと一緒に作ったんです。受け取ってください」
アリィ「いいの!?ありがとう!!嬉しい!!」
くま「アリィ、いつも周りを元気づけてる。お世話になってる感謝の気持ち」
アリィ「やだ、くまったら!照れちゃうわ!」
くま「・・アリィの拳を避けるのも慣れてきた」
しろうさ「ぼくたちも付き合いが長いですからねえ」
アリィ「ずっと友達でいましょうね!」
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◆イロクスリ
サイガ「本来、患者から差し入れを受け取る・・
というのはいけないことなのだが断れなかった自分にも非がある。
立場上、お菓子を渡すことはできないけれど、今日調合するイロクスリはとびきりのものにした。
効果を実感してほしい。あと、このことは内密に頼むよ」
*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
◆ピスと不思議な絵本
クロッカス「隕石チョコのお返しだ。アルファルドにも手伝ってもらった」
ピス「ありがとう!クロッカス!これ手作りでしょ?すごい!」
クロッカス「手作りっていうのはこういうやつだ、ピス。アルファルドにも礼を言うんだな」
ピス「アルファルドはどこにいるの?」
クロッカス「あっちの方でファルと戯れてるよ。声をかけるのが怖いんだと」
ピス「私が怖いなんて、失礼しちゃうわ。しょうがないわねえ」
クロッカス「そういう怖いじゃなくて。人見知りみたいなもんだろ。大目に見てやれ」
ピス「少しでも心をひらいてくれるといいんだけど。じゃあアルファルドにも声かけてくる」
クロッカス「おう、頼んだぜ」
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◆星空の解放日
湊「稲荷さん、バレンタインデーのときはありがとう、よかったらどうぞ」
ほのか「あ、ありがとう!湊くん。お手紙まで!とっても嬉しい!」
湊「喜んでくれて嬉しいよ。そ、その手紙は家で読んでね。恥ずかしいから」
ほのか「もちろん、私もここで開けるのはドキドキするからできないよ。ゆっくり読むね。ありがとう!」
大河「ほのか、これお返し」
ほのか「大河、いつもありがとう!」
大河「ほのかからはいつももらってるからな。こちらこそありがとうな」
ほのか「このやり取りもずいぶん長いもんね。」
大河「・・でもほのかに本命が見つかったら終わるのか」
ほのか「どうしたの?」
大河「なんでもねえよ」
くるみ「いなほちゃん!ホワイトデーですからお返しを・・」
ほのか「私、くるみちゃんになにかあげたっけ?」
くるみ「いえ、日ごろ大変お世話になってますから・・」
ほのか「あのトラックに積まれてるお菓子はなに?」
くるみ「いなほちゃんへの感謝の気持ちですわ!」
ほのか「一人じゃ食べ切れないよ、なんとかして!くるみちゃん!」
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